ブログトップ
ぺやんぐのブログ
payoung.exblog.jp
出産準備品(寝具編)
役場でもらった冊子には下の8種類がリストアップされていましたが、産前の準備としては、ベビーベッドもベビー布団も買いませんでした。迷いすぎてなにも買えなかった、というのが正しいかも。

①ベビーベッド一式 1台
②敷布団 1枚
③シーツ 2枚
④掛布団 1枚
⑤タオルケット 1枚
⑥布団カバー 2枚
⑦枕 1こ
⑧おねしょシーツ 1枚

産後里帰りした実家では、わたしのおさがりのベビーベッド(!)を父が組み立ててくれていたので、マットだけ新調して、それに寝かせていました。

高さ調節ができないベッドだったため、わたしのベッドとくっつけて使うことができず、授乳やおむつ替えのたびにいちいち起き上がってムスコを抱き上げるかゲートを開けるかしないといけないのが面倒でした。

自宅に帰ってからは、和室に布団とマットを並べて敷いて寝ましたが、わたしとしては、ベッドよりこちらのほうが授乳などやりやすいなーと思いました。

6月うまれなので、掛布団はしばらく使いませんでした。肌寒い日はガーゼケット、暑い日はバスタオルやおくるみを掛けて寝かせました。


今では寝かしつけ方法が添い寝になったので、おなじ布団に寝るほうがなにかと都合がよくて、シングル布団でムスコと一緒に寝ています。掛布団や毛布も、一緒に使ってます。

枕は、4ヶ月ころまではタオルの4つ折りで対応できると冊子にも書いてあったので、タオルで代用しました。今でも、枕はとくに使っていません。

昼間リビングに寝かせるとき用に、産後にネットでファルスカのコンパクトベッドを買いました。
a0295764_21304935.jpg
寝返りをしだしたら枠が邪魔になってきて使うのをやめたので、2歳くらいまで使うつもりでいたけど、半年くらいしか使いませんでした。


大きいサイズのを買ったんだけど、どうせ半年しか使わないなら、小さいほうでもよかったかもしれません。

というかそもそも、マットのカバーを外して洗ったあと再び組み立てるのが難しかったり、マットを干しにくかったりしたので、これはあんまりよくない買いものだったかもしれません。

実家が近いから持ち運べるのが便利だと思っていたけど、気軽に持ち運べるほど小さくないし軽くなかったから、結局1〜2回しか持っていかなかったし。

ベッドについていたおもちゃでよく遊んでくれたのは助かったし、フローリングの床に直置きしてもマットに厚みがあるから支障がないところや、リビングに出しっぱなしでも見た目かわいいところはよかった点です。
a0295764_21333402.jpg
コンパクトベッドの付属品でおねしょシーツがついていましたが、夏場は蒸れて背中が暑くなるから使わないほうがいいと保健師さんに言われて使うのをやめました。おねしょシーツはなくても、バスタオル敷くくらいで大丈夫でした。

現在の昼寝は1日1回になり、まとまって2〜3時間寝るようになったので、寝室のふとんに寝かせるようにしています。生後8〜9ヶ月頃からこのスタイルです。

−−−−

【統括】

寝具については、結局どうするのがベストだったのか、今でも正解がよくわかりません。

ただ、ベビーベッドを買っておけばよかったとは思わないけど、ベビー用の敷布団と掛布団とシーツは買ってもよかったかもなーとは思っています。小さいシーツや布団は洗ったり干したりがしやすいから、こまめに手入れがしやすかっただろうし。結局添い寝になって、長くは使えなかったかもしれないけど。

−−−

次回は、おふろ編です。年内に、出産準備品について全部まとめてしまえるかなー。

[PR]
by payoung | 2014-12-26 22:00 | 出産準備品 | Comments(0)
<< 出産準備品(おふろ編) ムスコへのクリスマスプレゼント >>